2018年10月17日TOEIC実施団体である国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)で社員の皆さん向けに講演をしてきました。

今年2月に英語教育で幅広く使用されているCEFRのCompanion Volumeという補足版が発表されました。その発表後に欧州評議会で開催された学会でに参加してきた直接聞いたCEFRのCompanion Volumeの背景や今後の日本の英語教育に与える影響等についてお話してきました。

役員も含めて60名の方々が参加されましたが、CEFRへの関心度が高いため、皆さん真剣な面持ち。CEFRとCEFR Companion Volumeについて、どのようなことに関心があるか知ることができて私自身も大変、勉強になりました。

コロンビア大学の修士論文でTOEICリスニングPart2を使用して、Sociolingustic Competence for Listening Comprehension: Speech Act Analysis of TOEIC Part2の論文を書いたのが2008年。10年後にTOEICテストを実施しているIIBC協会で講演する機会を得て光栄でした。

2018年10月3日埼玉県高等学校英語教育研究会主催の第53回英作文コンテスト後、埼玉県の高校生約200名を前に「グローバル社会で必要な英語力」についてお話してきました。

 

80分の英作文コンテスト後にも関わらず眼差しが真剣そのもの。今、若い人達に伝えたい想いを目一杯伝えることができたかなと思います。質疑応答後、1人の男の子が駆け寄ってきて、「僕、人前で話すのが苦手なんですけど、どうしたらいいですか?」と。きっと私に質問しに来るのも勇気が必要だったと思います。行動を起こしてくれて嬉しかったです。1人でも多くの生徒の心に火がついて、今日からアクションを起こしてくれますように。そして輝いていた瞳がみんなの未来の耀きに繋がりますように。今回、貴重な機会をくださった黒沢毅先生に感謝です。

岐阜薬科大学で文科省支援プロジェクトの理系研究者向けセミナー第2弾「英文E-mailの書き方とマナー」を2017年9月20日に実施しました。アンケートではセミナーでよかった点に関して以下のような回答を頂きました。

  • 具体的な実用例を多く教えていただけたこと。一般→研究用→実践とステップごとに教えていただけたこと。

  • 色々な例があって良かった。

  • 実践的な内容で勉強になりました。

  • つめこまずポイントを教えていただいた点。

  • 例文を挙げた後、実践する形式が良かったと思います。

  • テキストがとてもよくできていて、欲しい情報が網羅されていたのですごくよかったです。投稿のマニュアル本ももっているが、それより”心を伝える”表現が感じられ、ぜひ使いたいと思った。自分の気持ちも込みで英語に変換されるというのがありがたいです。コミュニケーション術にも学ぶところがたくさんありました。実践もすごくためになりました。時間がたりなかったですが、今後のためになりました。

  • 具体例を提示して頂けたこと。アメリカだとシンプルな短い表現で良いと言いつつも、相手を敬う文章の考えは日本のビジネスメールと変わりないことを学べたこと。

  • 英語でのEメールの書き方で、具体的な例のEメールをテキストに載せてあったことが分かりやすくて良いと思いました。

  • 英文メールの書き方が全く分かっていなかったので、様々な場面ごとで使うことができるメールの文体を知ることができてよかったです。

  • 実際に書いてみる機会をいただき、聞くだけではなかったところがよかったです。

  • 具体的な例がたくさんあり勉強になった。

  • 様々なテーマに沿って先生の経験を聞きながら学べたところが良かったです。

  • 具体例が多かったので想像しやすかった。

  • 実践を目的にしているので、実際的でいい。新鮮。(多角的なセミナーがいろいろあって刺激になる)

  • 他の研究者の先生と知り合えた。

  • 例文がいろいろいただけたこと

  • 実際に使える例文を多く挙げていただいたのは有益です。

  • 具体的な文章を教えてもらえてよかった

  • 実践的なメールでのやりとりを講義していただいた点。

  • すぐに役に立ちそうな内容でした。

  • 定型文、挨拶文などを学べたこと。具体的な例を挙げて説明してもらえたこと。

  • 本に例文の少ない推せん状の紹介があった。先日たのまれて困った。こういった文章のひな型などあまり知らないし本にもあまりないので、サポートサービスがあると良いと思う。

  • 実際に使える表現がたくさん学べて参考になりました。

 

 

岐阜薬科大学で文科省支援プロジェクトの理系研究者向けセミナー第1弾「英語プレゼンテーション向上セミナー」を2017年2月28日に実施しました。定員40名のところキャンセル待ちも出るほどの 大盛況でした。