第13回グロバールセミナーは東京インターナショナルスクール理事長で日本の国際バカロレア(IB)教育先駆者である坪谷ニュウエル郁子氏をお招きして開催いたしました。

日時:5月14日(土)13:00~15:00
場所:〒106-0047 東京都港区南麻布2-13-6 
東京インターナショナルスクール

第1部では坪谷氏のご経験をもとにグローバルな舞台で必要な力・英語力について、第2部では国際バカロレア(IB)の最新情報と英語教育へのIBの適用の仕方などをお話頂きました。  

 

ご参加頂きました立命館大学アジア太平洋事務局長 村上健様よりレポートをシェア頂きました!!

 

「昨日は日帰り出張で東京に。南麻布の東京インターナショナル・スクールで、同校理事長・国際バカレロレア機構アジア太平洋地区委員の坪谷ニュウエル郁子先生のご講演を拝聴。 国際バカレロレア(IB)の本当の意味や意義や目的について、そして、未来を創る子供達の教育について、経験から生まれた智慧と子供たちへの慈愛に溢れたお話を聞かせていただき、またまた目から何枚もウロコをはがしていただいた。エネルギッシュなお話に元気をいただいた。子供をマスで捉えるのではなく、かけがえない一人ひとりとして観るということの大切さを改めて実感した。写真にあるIBの学習者像は、IB以外の小中高でも取り入れられる視点。そしてこの視点は、大学にとっても、入学者選抜にIBのスコアを活用するという制度の問題だけでなく、それをさらに超えて教育上の価値観の共有や学びの継続性という意味で、とても重要だと思った。聞かせていただいたお話、教えていただいた情報、また、昨夜は坪谷先生とFBでさらにいろんな話を教えていただいたので、その内容も含めて、少し頭の中を整理してこれから大学として何ができるかまとめたい。この講演会を企画されたY&S Visionaryの斎藤先生には感謝。貴重な出会いの場でもあり、公文の鳥居さんや、一度お会いしたかった今話題のミネルバ大学の山本さん、そして武蔵野大学特任教授の荒木先生(元立命館小学校の副校長先生)にも、お会いしてお話を伺うことができた。多謝。以下は坪谷先生が理事長をされている「世界で生きる教育推進支援財団のURL http://www.sekaideikiru.com/ 」 

 

村上様、素晴らしいレポートをシェアくださいましてありがとうございました!!